ブリーフィングの3wayバッグといったらC-3LINER/3wayバッグ購入レビュー6

C-3ライナー

3wayバッグ好きの皆さん、こんにちは!
三度の飯より3wayバッグ好き。ごま太郎です。
本日は3wayバッグの購入レビューです。

ブリーフィングの3wayバッグは購入レビュー1でオルターパックをご紹介しましたが、ブリーフィングの代表的3wayバッグと言ったら、こちらのC-3LINER(C-3ライナー)でしょう。

C-3LINERは、もう7年以上使い続けたからこそ分かったC‐3LINERの魅力や残念な点など、お伝えしたい事が多々ありますので、少し長めになりますがご勘弁ください。

ごま太郎

ブリーフィングは男のロマンを包む入れ物ですな

C-3ライナーの頑丈な素材

まずは基本的な情報から。
サイズ(公式)は横460㎜、縦310㎜、マチ100㎜で、重量は1460g。
素材は1050デニールのバリスティックナイロンです。

サイズはビジネスバッグと言われる一般的な手持ち鞄に比べ、わずかに大きめですが、これが一泊くらいまでの出張や旅行の荷物も飲み込んでくれて助かります。
それに沢山の荷物を入れて重くなっても、リュックスタイルで苦にならず、3wayバッグとしての機能も最大限活かせるサイズ感です。
なので、小さめのビジネスバッグを求めている方、女性には大き目と感じることでしょう。

素材のバリスティックナイロンですが、ナイロンとは言っても耐摩耗性、耐引き裂き強度が非常に高く、軍事用にも採用されている素材なんです。
たとえば、防弾チョッキの表面生地などに採用されていたり。
バリスティックナイロンは、アメリカのデュポン社が開発した素材ですが、一般的には通常のナイロンの数十倍の耐久性があるといわれていて、デニールとは、ナイロンの密度を表す単位で、数字が大きいと密度が高くなるので、重くなりますが耐久性が増すんです。

ごま太郎

画像のブリーフィングより黒いヤツは、勝手に入ってきた写りたがりの毛むくじゃらアザラシなんで気にしないでね。

ところで有名な強化ナイロンには、バリスティックナイロンとコーデュラナイロンの二つが存在しますが、コーデュラナイロンは通常のナイロンの約5倍以上、さらにバリスティックナイロンはコーデュラナイロンの4~5倍以上の強度をもちます。
そのため有名アウトドアブランドのバッグでも、たいがいはコーデュラナイロン採用が多くみられますが、バリスティックナイロンを採用しているのは、ごく一部のブランドの商品だけなんです。
だからコーデュラナイロン採用でも凄いことなんですが、最高峰のバリスティックナイロンほど安心して長く付き合っていけるバッグ素材は他には無いんではないかと思います。
実際に画像のC‐3LINERは7年使用していますが、擦れに毛羽立ちや毛玉、白い色あせなどもほとんどありません。
尚、ブリーフィングの全てのバッグがバリスティックナイロンを採用しているわけではありませんので悪しからず。

ちなみに、内側は、バリスティックナイロンではなく、アウトドア製品にも多くみられる一般的なナイロンに防汚コーティングがされています。
この様なコーティングは、長期使用によって剝がれてきてしまう製品もありますが、7年愛用している私のC3-LINERには剝がれは発生していません。
おそらく10年も使用すれば、他の製品同様、内側のコーティングが剝がれてくる可能性があるのではないかと思いますが、比較的ブリーフィングの内側生地のコーティングは丈夫と言えるでしょう。

 

C-3LINERの収納力

画像のとおり、フルオープンにしてみると一目瞭然ですね。
片側に大きなポケット一つ、毛むくじゃらが乗っている片側には大きなポケット一つと、ハーフサイズのポケット二つが付いてますが
C‐3LINER自体の収納力は、率直に言って乏しいです。
でも実はこれがC‐3LINERの魅力のひとつでもあるんです。

もともとブリーフィングのバッグの中でも、とくにC-3LINERの様な3wayバッグタイプや手持ち鞄タイプは、フルオープン仕様が多く、ポケットの数は少ないのですが、これはビジネスでも遊びでも、様々な荷物を収納できるように、あえてカスタマイズ性を高くしているんだと思います。
私の使用方法は、仕事の時にはバッグインバッグをセットして小物まできちんと収納しビジネスバッグの様に使い、旅行など遊びで使用する時にはバッグインバッグを外して洋服などの大物を入れてボストンバッグの様に使用しています。
これが本当に便利でなんですよ。
おそらくC‐3LINER一つで、ほとんどのシチュエーションで活躍してくれますよ。

A4ノートや15.6インチのノートパソコンをカバーに入れた状態でも、余裕で入る点も助かりますよ。

ごま太郎

どうしても鞄に乗ってくる毛むくじゃらが邪魔してごめんね。こんな毛むくじゃら二匹もすっぽり入ってしまう収納力だよ

C-3LINERの残念な点

7年以上使っていますから、もちろんC-3LINERの残念な点も見えてきます。
それは、自立できない点です。
先ほどのカスタマイズ性の高いフルオープン仕様が関係していますが、荷物が少ない状態や、形がいびつな荷物を入れている状態では、自立はできません。
ただ私は、自立させる必要は仕事の時だけで、仕事の場合は以下のバッグインバッグを入れて自立させています。
パソコン入れても安心ですし、スマホやペン、書類やファイル、小物類も整理しやすくなってかなり便利になります。
わたしにとって、C-3LINERを仕事で使うときは必須のアイテムです。

ここで気を付けていただきたいのは、自立させるには、そこそこの厚みのあるバッグインバッグであること、そしてC‐3LINERは、縦にも横にもする3wayバッグなので、リュックスタイルにした時に荷物が鞄の中で飛び出さない事が重要です。
私が使用しているのは以下のバッグインバッグです。
中央にパソコンを入れなければ薄くなりますし、書類を存分に入れてもOKです。
すべてのポケットに飛び出し防止になるフラップが付いているので、気づいたら鞄の中でペンやらスマホやらが暴れている、なんてことも皆無です。
そして、遊びではこのバッグインバッグをそのまま取っ手をもって、C‐3LINERからスルッと抜けば、素早く遊び仕様にチェンジ
もちろんしっかり自立します。(これがなかなか他のバッグインバッグにはできない)


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C-3LINERのカラーバリエーション

C-3LINERには複数の色が発売されていますが、ご注意いただきたいのは、最近生産終了カラーもあることです。

まずは基本のブラック。使い勝手が良い安心の王道カラーです。
次は、ミッドナイト。深い青色で、ブラックよりはカジュアル寄りですね。
ミッドナイトは2017年の入荷分をもって生産終了となるので、在庫切れ前に早めに入手してください。
コヨーテも既に生産終了しているので、在庫切れで終了ですね。
そして、新色のレンジャーグリーンは、いい色ですね。
ミルスペック規格(アメリカ国防省が認めた軍事装備品の耐久性規格)が多いブリーフィングならではの色です。
もちろんC-3LINERも、素晴らしい耐久性を誇るミルスペック仕様、メイドインUSAですよ。

C-3LINERには偽物が氾濫している

ここまででC-3LINERの魅力をお伝えしてきましたが、実は私は正規商品を手に入れるまでに、なんと二回(おいおい)も偽物のC-3LINERを掴まされています。

ごま太郎

買っちゃったもんねぇ~と友達にドヤ顔で自慢してたんだぜ。偽物としらずにさ!フフフ
一つは某有名オークション。
当時、確か約3万円ほどで落札しましたが、初めてのブリーフィングだったので、しばらく偽物とは気づきませんでした
ずいぶん実物は安っぽいんだなと感じていましたが、使い始めて一か月経った頃にショルダーベルトが切れたんです。
びっくりしましたが、ブリーフィングを持っていた友達に見てもらったら、「お前、これどう見ても偽物だよ」と。
今でこそブリーフィングはセレクトショップをはじめ、多くの実店舗に陳列されていますが、当時は店頭にあまり置いてなかったんですよね。

ごま太郎

勉強代って言われればそれまでなんだけど、痛すぎるぜぃ。みんなも気を付けるんだぜ。まあ、二回も引っかかるのは俺くらいだぜ。フフフ
二つ目は、もうオークションでは購入しないと決め、某通販サイトで30%引きを見つけて飛びついたんですが、これが、なかなか届かない。
しばらく待って、やっと届いた商品の配送伝票には、中国文字が。
嫌な予感がしましたが、結果的にまたやってしまったんです。
基本的にブリーフィングは割引販売されていないはずなのに、少しでも安く入手しようと欲が出てしまった自分を反省しましたよね。

現在、ブリーフィングのバッグは4つほど(もちろん本物)持っていますが、やっぱり本物は質感、耐久性、そして上質感がまったく違います。
皆さんもご注意ください。





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