ラガシャのちょっとかわった3wayバッグ/3wayバッグ購入レビュー5

3wayバッグ好きの皆さん、こんにちは!
三度の飯より3wayバッグ好き。ごま太郎です。
本日は3wayバッグの購入レビューです。

LAGASHA(ラガシャ)は1988年にトーリンが設立したブランドで、素材から金具まで徹底的に吟味して採用されるという職人魂のやどるブランドです。
ラガシャの造りはしっかりしているのに良心的価格で、過去に私もいくつか使用させていただいているブランドです。

ごま太郎

ラガシャって言おうとして、噛んじゃうこともあるよね。ラガシャ

今回のレビューは、ラガシャ製のちょっとかわったデザインの3wayバッグです。
もう5.6年前に購入したものですが、正方形にブラウンとグレーの組み合わせ、ランドセルのように?フラップがついている、ちょっと変わったデザインに一目ぼれして買ってしまいました。

ちょっとわかりにくい画像で申し訳ないんですが、バッグ下部にジッパーを広げるとマチ(底)を作れる機能があります。
また、持ち手含め、茶色のパーツはすべて革を使用していて、重量は1㎏そこそこの3wayとしては一般的な重さ。

ごま太郎

毛むくじゃらなのが写ってるけど、無理やり入ってきた出しゃばりなアザラシなんで気にしないでね

正面のフラップを開けると、ポケットが現れます。
フラップタイプのメリットは、ポケットやジッパーがすべて隠れるので、見た目がスッキリします。
デメリットは、このフラップがあることで、荷物の出し入れが一つ手間が増えることでしょうか。
購入してみて気づいたのですが、正面下部にある二か所の茶色のフラップ留めが革製なんですが、これが、とにかく固い。
しっかりした革を使って経年変化でも外れにくいようにしているんでしょうが、しばらく使わないと革は柔らかくならないですからね。
とにかくフラップの開け閉めに苦労して、革が柔らかくなる前にいつの間にか使用頻度が下がってしまいました。

ショルダーベルトは中央から取り出し、バックパックスタイルの完成。

ごま太郎

この毛むくじゃら、どんだけ写りたがりなんだよ

とにもかくにも使用頻度が少なかった3wayバッグでしたが、このバッグもピッタリな使用環境が来ることを待って保管しています。

ごま太郎

あ、毛むくじゃらが帰っていった
3wayバッグ購入レビューでした。